当院医療設備ご紹介いたします。

DVL-20 半導体レーザー
先端部分を交換することで、様々な治療に幅広く使えます。
止血・レーザーメス
体表の小腫瘤の蒸散・切除
疼痛緩和
ICGを併用した凝固蒸散治療
創傷治療促進など
レーザーを使うことで、椎間板ヘルニアなどの疼痛緩和や無麻酔
あるいは局所麻酔での腫瘤の治療、イボ取り等が可能になりました。


REGIUS Unitea 動物専用デジタルX線画像診断CRシステム
当院では動物専用のCRを採用しています。
画像をデジタル化することで、画像補正ができるので撮り直しが減り、動物の負担を抑えられます。
レントゲンフィルムも必要なくなるので画像の劣化がなくなり、
以前の画像と比べての正確な診断ができます。




Logiq-P6 デジタル超音波診断装置
動物用にセッティングされた機器で鮮明な画像を得ることが出来ます。
胸部及び腹部臓器の診断・定期検診などに使用します。
カラードプラ画像で心エコー検査にも用います。













CONVEX SCANNER HS-1500 ポータブル超音波診断装置
LCDモニターのポータブル機で楽に移動ができ、
大型犬など立ったままで診断できます。
専用バッテリーで電源のない所でも使用できます。





Vet Scan VS2 生化学検査器
T4・総胆汁酸・血液ガス・電解質をはじめ全24項目の測定が可能。
院内検査によってすぐに結果がでるため、
素早いご報告・治療方針の決定ができます。





Celltac α MEK-6458 全自動血球計数器
赤血球・白血球・血小板の数や形態など計算する器械。
白血球に関しては4分類を計算する事が出来ます。
血球計算(CBC)では、貧血や炎症・感染症の有無、黄疸の有無、
タンパクの量などをチェックすることが出来ます。





DRI−CHEM 3500V 生化学検査器
血液から肝機能・腎機能・血糖値・脂質・イオンバランスなど
生体内の21以上の項目を検査する事が出来ます。
この数値から色々な病気の要因を考えます。
健康診断の重要な指標にもなります




COAG 2V 血液凝固分析装置
血液の凝固作用を測定するための装置です。
安全に手術を行うため術前に検査をします。
また、肝臓障害、出血性疾患、などの検査に用います。





Pettrust 犬猫専用自動血圧計  
高血圧は様々な疾患の元になるのは人も動物も同じです、
様々な病気の早期発見のために血圧測定は欠かせません。
測定方法は前肢・後肢・尻尾の何れかにカフを巻いて測定します。
一回の測定で、拡張期・収縮期・平均血圧・心拍数が測れます。
普段の血圧を知るために定期的な測定をお勧めします。





BIO-SCOPE AM120 動物用生体情報モニター
手術中に炭酸ガス濃度 麻酔ガス濃度 脈波・動脈血酸素飽和度 心電図 血圧 体温などのバイタルチェックをし、動物の状態を管理・安定した麻酔深度で手術を行ないます。




Diatermo MB122 電気メス 
手術中の止血や切開などに使います。
手術時間の短縮など、より安全で確実な処置に努めています。





Compos β-EV人工呼吸器
緊急の心肺蘇生や手術中の患者様の呼吸を管理する人工呼吸器です。
麻酔下での安全な呼吸状態維持の為、使用します、より安全な麻酔管理が可能となりました。










Surgery Success V oss−3V 電動式骨手術器械器具
骨折の整復等、整形外科の手術時に使用しています。





SEPA1400B 吸引(アスピレーター)・薬剤噴霧吸入(ネブライザー)両用器 
手術中の洗浄液の回収や出血時の血液を吸引して、手術視野を確保するときに使用します。
その他、気道分泌物などの吸引にも使用します。
鼻炎や気管支炎の時、薬を霧状にして吸入させる機器で、薬を霧状にして部屋に満たし、吸入させます。




Perupa ICU(集中治療室) 
温度調節機能(設定範囲17度〜35度)・除湿機能(湿度40%〜60%)に保つことができます。
常時、除湿を行うため、一時的に湿度が上がることがありません。
酸素濃度調整機能酸素コントローラーにより、設定した濃度に酸素を保つ事ができ、高濃度酸素室として利用できます。





LFY-I-5F 酸素濃縮器 
大流量でも酸素濃度90%を可能にするPSA方式の酸素濃縮器です。
高濃度酸素を作りICUに供給します。








TOP-220V 動物用輸液ポンプ
静脈内輸液用の輸液ポンプ、小動物専用の安全設計が施されています。









TOP-5500 動物用シリンジポンプ 
静脈内への微量輸液に使用する精密な輸液装置です。





I MAX マイクロチップリーダー
皮下組織内にあるチップの情報を読み取ります。
個体情報は日本獣医師会のデータベースに保管され、特に災害時などの不明時には、飼主への確認、連絡がスムーズとなります。
動物の海外渡航時にはマイクロチップ挿入が義務づけられている国もあります。
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